
なぜ、オレンジとグリーンなのか
- AYA
- 2 日前
- 読了時間: 3分
次回のイベント1/31(土)山手駅前『ヒルトップ』での出展では、このオレンジとグリーンをキーワード にしよう☆
そう決めたとき、頭で考えたというより、「こどもとおとな、どちらも楽しめる場所」を思い描いた瞬間に、 すっと降りてきた色でした。
そして、最近、日常の中でも、「オレンジ」&「グリーン」が何度も浮かび上がってきます。
今回はまず、オレンジ について、 少しだけオーラソーマの視点も交えながら、 綴ってみます。
■オレンジは「ショックボトル」とも呼ばれる色
オーラソーマでのオレンジは、 いわゆる ショックボトル と呼ばれる領域に関わります。
・突然の出来事
・逃げられない体験
・身体が固まってしまった瞬間
そんな体験と深く結びつく色です。
時間が止まったように感じた出来事。 あとから思い出すと、なぜか感覚だけが残っている体験。
実はそれは、とても特別なことではなく、 人生の中で誰にでも起こりうるもの。
例えば、出産 もそうです。 逃げることはできない。 身体ごと、その瞬間を生きるしかない体験。
⏩怖さも、痛みも、喜びも、すべてが一度に押し寄せてくる。
オレンジは、そうした 「身体が先に反応した記憶」にそっと触れる色でもあります。
でも、オレンジは重たい色ではありません!
ショック、と聞くと、 つい重く感じてしまうかもしれませんが、 オレンジが本来もっているキーワードは、とてもシンプルです。
・喜び
・創造性
・生命力など、ほかにもたくさん…
つまり、生きていることそのもの に関わる色。
何かを成し遂げていなくても、 うまくできていなくても、
「いま、ここに生きている」
それ自体を、まるごと肯定してくれる色です。
止まってしまった時間を、 「今」に戻してくれる働き。
頭で理解するというより、 身体がふっと緩む感覚に近いかもしれません。
■こどもとおとな、どちらにもひらかれた色
オレンジは、 こどもが自然に反応する色でもあり、 おとなが忘れてしまいがちな感覚を思い出させる色でもあります。
楽しい、うれしい、なんだか好き。 理由はあとからでいい。
オレンジとグリーンをテーマに選んだのは、 そんな「感覚から入れる場所」をつくりたかったから♡
こどもも、おとなも、 ちょっと立ち寄って、 ちょっと感じて、 そのまま帰ってもらえたらいい♡
★気になったら、それはもうヒント★
もし、 「なぜかオレンジが気になる」 「理由はないけど目に留まる」そんな感覚があったら、 それはもう、十分なヒントです◎
何のヒントかは、 今ははっきりしなくても大丈夫!
からだや心が、 次に動く準備をしているサインかもしれません。
気になった方は、ぜひのぞいてみてください。 感じるものがあれば、それを大切にしていただければ幸いです。
次の投稿では、 もう少し深掘りして、チャクラとの関係 や、 もうひとつのキーワードである グリーン についても綴っていきます。
つづきは、また次回に。
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